【定年延長はトイレのおかげ?】60歳の私が“毎日トイレ掃除”を続けたら起きた、まさかの現実

「トイレを掃除するとお金が入ってくる」

そんな都市伝説みたいな話を信じたのが、一昨年の秋。
ネットや本を読みあさり、「よし、やるか」と即日スタート。

どうせ三日坊主だろうと思ったあなた。
私もそう思っていました。

でも、続いているんです。ほぼ毎日。


トイレを磨くと、なぜか心も磨かれる

不思議なもので、便器をゴシゴシしていると
なぜか自分の心のくすみまで落ちていく感じがする。

「ああ、今日もちゃんと生きたな」みたいな妙な達成感。

最初は“金運目的”だったのに、
気づけば“精神安定剤”になっていました。


そして迎えた、60歳の現実

今年、私は60歳で定年。

再雇用になれば給料はガクッと下がる…
その覚悟はしていました。

ところが。

今年から定年が延長。
給料も現状維持。

「え?マジで?」

正直、拍子抜けするほどありがたい結果になりました。

もちろん制度変更の影響です。
理屈ではわかっています。

でもね。

人間、都合のいい解釈をしたくなるんです。

これはきっと
トイレの神様の采配だと。


トイレの神様の正体

その名も
烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)

トイレを清める炎の神様。

「オンクロダノウウンジャクソワカ」と唱えながら掃除すると良いらしい。

最初は半信半疑。
今は割と本気。


サボった日の、あの違和感

1年も続けると、だれてきます。

「今日はいいか…」

そうやって掃除をサボった日。

なぜか心にポッカリ穴が開く。

気持ちが落ち着かない。
落ち着かないどころか、罪悪感まで湧いてくる。

結局、夜にこっそり掃除しました。

完全に習慣の奴隷です。

でもその“奴隷状態”が、案外悪くない。


娘のためにも、まだまだ働く

まだ幼い娘がいます。

60歳とはいえ、
「はい、人生終了」と言うわけにはいかない。

だからこそ、今回の給料維持は本当にありがたい。

偶然かもしれない。
でも、私は毎日トイレに感謝しています。


結論:金運よりも手に入ったもの

トイレ掃除を続けて手に入ったのは

✔ 給料維持(奇跡?)
✔ 心の安定
✔ 習慣の力
✔ 自己肯定感

そして何より、

「自分は続けられる人間だ」という自信

トイレがきれいだと、
人生も少しだけ整う気がします。

いつまで続くかわかりませんが、
今日も私は便器を磨きます。

もし最近ツイてないなと思ったら。

まずは家のトイレ、のぞいてみてください。

神様、いるかもしれませんよ

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