昨日は娘の部屋の掃除。
小学校で使った教科書、ノート、教材の片付けに始まり、
中学校で使う制服や体操服の入れ替え。
さらにイケアで棚を購入し、組み立て作業まで。
親子3人、総動員。
もはや掃除というより
プロジェクト。
夜中に掃除機をかけ、棚を組み立て、
時間を忘れて没頭。
「今日は終わらせるぞ!」という
謎の団結力が生まれます。
そしてふと時計を見ると――
夜中の1時。
…え?
体感ではまだ22時くらいなんですけど。
そして片付けが進まない最大の理由。
それは
“思い出ゾーン”の発見。
昔の写真が出てくる。
「あぁーこれ懐かしいなぁ」
「これ親戚のお兄ちゃんじゃない?」
はい、完全に脱線。
掃除、一時停止。
いやむしろ
完全停止。
そんなこんなで
「これはいらない」
「いや、いるかも」
という永遠に終わらない会議を繰り返しながら
最終的に
ゴミ袋6袋分。
かなり頑張ったはずなのに
部屋、まだ途中。
なぜだ。
さすがに限界を迎え、
途中で切り上げてお風呂へ。
そのまま就寝。
と思いきや――
奥様、続行。
まさかの延長戦。
一人で黙々と掃除を続け、
終了は深夜2時。
強い。
なんとか部屋らしくなり、
無事に新生活の準備は完了。
ここまでやったんだから
きっと娘も
勉強、頑張ってくれる…はず。
たぶん。
いや、お願いだから頑張って。
