今日は、我が家の飼い犬について書こうと思います。
正確に言うと「飼っている」というより、「一緒に暮らしているちょっと図々しい同居人」についてです。
朝は目覚ましより早く起こしてくるし、
ごはんの時間は1分でも遅れると被害者のような目で見てくる。
なのに散歩となるとやる気満々のやつと急にやる気をなくすやつ
両極端な2匹です。
そんなツッコミどころ満載な我が家の犬ですが、
気づけば家族全員がこの犬中心に生活しています。
……たぶん、立場的にはもう完全に上司です。
というわけで今日は、
そんな愛すべき(そして少し面倒くさい)飼い犬の話をしていきます
我が家では犬を2匹飼っています。
種類は ポメラニアン と トイプードル。
見た目はどちらも天使ですが、中身はまあまあ対照的です。
まずポメラニアン。
とにかく やんちゃ担当。
家の中を全力疾走し、テンションが上がると自分が小型犬だという事実を忘れます。
「元気なのはいいけど、今それ必要?」という行動を毎日提供してくれる存在です。
一方、トイプードルは真逆。
こちらは あざとさ全振りタイプ。
上目づかい、そっと前足タッチ、タイミング完璧な甘え声。
完全に「可愛いって言われる方法」を理解しています。
たぶん前世、人間です。
そんな正反対な2匹に挟まれて生活しているわけですが、
気づけば家の中は毎日がプチ動物番組。
騒がしくも癒される、そんな日常を送っています。
まあ、毎日バタバタではありますが、
結局のところこの2匹のおかげで、楽しく生活させてもらっています。
散らかった部屋も、寝不足の朝も、
この子たちがしっぽを振って寄ってくるだけでだいたい帳消し。
人間って、犬にこんなに簡単に許されていい生き物なんでしょうか。
騒がしくて、ちょっと手はかかるけど、
いない生活はたぶんもう考えられません。
今日も2匹に振り回されつつ、幸せに暮らしています。
