「泣かないはずの卒業式、全ては花粉のせいでした」

いや〜、ようやく娘の卒業式という一大イベントが終わりまして、「ふぅ…これで一息つけるわ」と思ったのも束の間。カレンダーを見たら、しれっと数週間後に入学式がスタンバイしてるじゃないですか。学校行事、リレー方式で攻めてくるのやめてほしい。
それにしても、昔の親父たちってこういうイベント完全スルーがデフォルトでしたよね。「仕事だから」で全部片付けるあのスタイル。今思うと、ある意味ロック。でも時代は変わりまして、今や夫婦そろって参加が“標準装備”。父親もちゃんと現場に駆り出される時代です。逃げ場なし。

で、前回のブログで「卒業式では絶対泣きません(キリッ)」とかカッコつけて宣言してたんですよ。ええ、自分でも覚えてますとも。

結果どうなったか?

普通に涙ボロボロ。

ただし理由が最悪で、花粉症。
スギ花粉のフルコンボをくらって、目はかゆいわ涙は止まらないわで、もう顔面だけ見たら完全に“感動の父”。

周りからしたら「お父さん、めちゃくちゃ泣いてる…いいお父さんだなぁ」って見えてたかもしれませんが、実際は「頼む…ティッシュ…あと目玉取り外して洗いたい…」っていう、感動ゼロの地獄モード。

いやまあ、結果的に“いい話っぽく”見えたなら、それはそれでアリかもしれませんけどね。花粉、仕事しすぎ。

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