今日は男子トイレ事情について書きます。
男子トイレって、冷静に考えると
なかなかの無防備空間なんですよね。
小便器がズラーっと並んでいて、
仕切り、ほぼ無し。
つまりどういうことかというと
隣、丸見え。
いやいや、もうちょっとこう…
人権というかプライバシーというか…あるでしょ。
そして問題はここから。
夏。
私は草履に短パン、いわゆる“完全に油断したスタイル”で
トイレに向かいます。
場所は高速道路のパーキングエリア。
ここに現れるのが――
バスツアー帰りのおじさん軍団。
彼らはビールをたらふく飲み、
膀胱の限界を迎え、
一斉にトイレへ突撃。
そして始まる
圧倒的放出。
ここで悲劇が起きます。
短パンの私の隣に、
そのおじさんがスッと入ってくる。
嫌な予感がする。
そして次の瞬間――
ピチッ。
……え?
もう一回言います。
ピチッ。
はい、来ました。
被弾。
私の足に、
**水滴(※ほぼ確定でアレ)**が着弾。
終わった。
完全に終わった。
これはもうトイレではない。
戦場です。
だから私は学びました。
観光バスが来る前に用を足せ。
これが唯一の生存戦略。
遅れたら最後、
無差別攻撃に巻き込まれます。
ということで、ここで提案です。
全国の男子トイレに
「衝立(ついたて)」を設置してください。
切実です。
これはマナーの問題ではない。
防御力の問題です。
どうか、すべての短パン男子に
平和を。
